尾行すると仕事場に二人で残っているので浮気現場に乗り込みました

尾行すると仕事場に二人で残っているので浮気現場に乗り込みました

埼玉県在住、20歳で結婚し、23歳の時に妊娠し、その際に浮気をされました。
主人は、サービス業で店長として働いており、お店の従業員の10代の女の子でした。
妊娠5ヶ月の時に埼玉にあるお店に転勤が決まりそれも店長ということで、収入も今での倍になるので、思い切ってマイホームを購入しました。無事に子供も産まれて幸せいっぱいのはずでしたが…
出産の為、実家に帰ってたのですが、自宅に戻ってみると少し違和感を感じました。野菜室を開けて確信しました。人参嫌いなはずが野菜室に入っていました。浮気をしている。それも留守の間に家にまで招き入れ私の大事な台所にまで使わせているなんて…探りを入れるように主人に「人参食べないのに買ったの?」主人は、一瞬ビックリしたような顔をしながらも「お袋がさぁ、オレが嫌いなの知ってるくせに買って来たんだよ」と…以前、お義母さんが人参だけはどうしても食べてくれないと話していたので、買うはずがないのは明らかでした。ただ証拠はない。それに可愛い我が子と戻ってきたんだから大丈夫だろうと。心のどこかで、主人を信じていたんだと思います。
それは、甘い考えでした。しばらくするとやはり帰りが遅い日が多い。休みがほとんどなく、家にいる時間が以前に比べて、遥かに少なくなりました。主人は、店長になったので、仕事量が倍にも増え、休みでも行かないとダメなんだと言うのです。最初は、納得しようと頑張ってみたものの人参の件もあるし産まれたばかりの子供の世話は想像以上に大変で、全く子育てに参加しない主人にヤキモキしていました。そんな時、いつものように休みだが、店に行くと言って出かけた日、子供が高熱を出し病院へ行くと肺炎で非常に危険な状態と診断されました。即入院となり、慌てて、主人の携帯へ。何度掛けても留守電になってしまう為、仕方なく店に電話をしました。
しかし、今日は店長は休みで来ていませんが…と申し訳なさそうに言われました。留守電にメッセージを残し、走って病院に駆け付けてきたのは、日付けが変わる頃でした。私が店に電話をかけたとは知らず、店が忙しくて抜けられなかったと。その場は、疲れていたこともあり納得したフリをしました。子供の回復を待ち反撃することにしました。まず、証拠を掴む為、尾行をしました。店に入って暫く待ち、一度家に帰り閉店前に店の前で待つ。を繰り返していたら、閉店後なかなか店から出て来ない日は決まって、ある女の子と2人で出てくることに…他の人が帰ってから何時間も経ってから二人で出てくるのです。確信した時、子供を友達に預け、二人きりで残ってる店に乗り込みました。その後、三人での話し合いでは、私が負けてしまいそうなので、私の親友夫婦に承認となってもらい話し合いをしました。主人は、私と別れる気はないと言ってくれたので、その場で彼女と別れてもらい店も辞めてもらいました。
私も子供の為に別れず、やり直そうと思っていましたが、なかなかモヤモヤした気持ちがなくならず、1年後離婚しました。